美容系を目指すならおさえておきたいカラーコーディネーター検定

「カラーコーディネー検定」は、その名の通り”色に関する知識”を問う資格。



同じく色に関する資格である「色彩検定」と比較すると、こちらのほうが出題範囲の幅が広いこともあって…少し難しく合格率も低めです。ですが、色彩学から色の名前、(肌のトーンや髪色に合わせた)メイク・ファッションにおける色の組み合わせ方などについて包括的に学ぶことができるので、美容系を目指すのならば、まずおさえておいて損はないでしょう。



なお、この資格は全国で受験することができ、受験料が比較的お値打ちなのも魅力のひとつ。受験者をみると、やはり半数近くを占めるのは大学生や専門学校生ですが、美容・製造・小売りなどの業界で働く人も多くみられます。



勉強法としては、公式テキストを買い自学するのが一般的。ただ、ひとりで勉強していくことに不安がある方は、カラーコーディネー検定取得用の講座(通学・通信)などもありますから、そうしたものを利用して準備を進めていくこともできますよ。